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新しい家族
1人暮らし=自由

この自由な生活を満喫していたあたし。
プーになってからも、朝方寝て夕方起きていくらダラダラしていても、誰にも気付かれずひたすらダラダラを満喫できる。
夜中にクラブに遊びに行っても、親に見つかることもないし、夜中にちょっと出かけるなんて、今のあたしにはしょっちゅうあることだ。
彼氏ができても親に見つかることなくうちに来させることもできる。
こんな自由な生活がとうとう壊されてしまった。

先週末海外赴任している彼が日本への出張で帰国した。
仕事が終わって、うちにやーっとやってきたのは20時くらい。
嬉しいような嬉しくないような、微妙は気分。

彼は1人ではなかったのだ

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【 2006/10/24 01:28 】

| アネゴのつぶやき | コメント(15) | トラックバック(0) |
眠れない夜
男のことで、右往左往する女にはなりたくないと、日々思っているあたし。
だから、今までの彼氏には、全く振り回されることも無く、あたしは超自己中のまま生きてきた。
これから先もそうなると疑うことも無かったのに・・・・。

一昨日いきなり彼から連絡があり、今週出張で帰ってくることになった。
前にも書いたけど、彼は海外赴任中。
帰ってくることを連絡してくれるのはいいのだけれど、いつもいつもいきなりだ。
帰国しても出張なので、勿論日中は仕事。
そして、夜は接待。
一体彼が何時に来るのかも検討つかないまま、あたしは家で待ち続ける。
前回帰ってきた時も、日本にいる2日間いつ来るのかもわからないまま待ち続けた。
今回も何時になるのかわからないまま待ち続けることになるのだろう。
あたしの今週末の予定は3つ入っていた。
前回みたいに待ち続けるようなバカな女にはなりたくなかったのに、バカな女になってしまっているあたしは、今日になって全ての予定をキャンセルしてしまった。
なんておバカな女なんだろう
自分で自分が情けない。
恋をすると女はすぐにおバカになる。
それがイヤでここ何年も恋はせず、適当な恋愛を繰り返してきたのに・・・。
彼はあたしがプーだから、あたしには予定がないとでも思っているのか?
それとも久しぶりに帰るのだから自分に合わせろとでも思っているのか?
一体何時に接待が終わるのか、それをイライラしながら、悶々と過ごす自分の姿が目に浮かぶ。
帰ってくるのは嬉しい。
でも、おバカな女にまたなってしまうのかと思うと嬉しい反面、情けない自分をまた再確認してしまうのがホントに情けない。
だから、一度くらい彼に強気に出てみよう!
来る時間くらいはっきりしてと。

今はそんなことを考えているけど、会ったら何も言えなくなるんだろうな・・・。

あたしは今おバカな女なのだ。


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【 2006/10/11 02:24 】

| アネゴのつぶやき | コメント(7) | トラックバック(0) |
友達の結婚 2
前に書いた女友達が結婚をした。
パーティーっぽい友達中心の披露宴だったのだが、格式ばったことも無く、お料理も美味しくて、新婦もすっごく綺麗で、すごくいい披露宴だった。
が、しかし・・・
この日の費用は全て新婦が貯めた貯金だったようだ。
新婚旅行代も含めたら300万くらい。
表向きに言っている
「親には頼らない結婚式」
という、2人の姿勢にはその言葉を信用している他の友達たちにしたらなかなか感心する言葉だが、ホントのところは、新郎にも新郎の実家にもお金は全く出してもらっていないということだ。
正確に言えば
「出してもらっていない」
のではなく
「出すお金が無い」
のだ。
新婦は10年間のOL生活でせっせと貯めた貯金を、この結婚式で半分ほど使ったらしい。
結婚式を自分だけの貯金で挙げたことにも驚くが、あたし的には、600万円貯めた事にも驚いたんだけどね。
なんせ、あたしは貯金を1円もしていなかったから!
自慢にはならないかしら!?
新婦はあたしのように海外旅行をするわけでもなく、ブランド物も買わず、ランチを外に食べに行くとお金がかかるので毎日お弁当を作り、自動販売機でお茶を買わなくてもいいように、水筒にお茶まで入れて持ってきていた。
全ては貯金のためだ。
そうやってコツコツ貯めたお金を、披露宴と新婚旅行のたった1週間ほどで半分も使ったらしい。
そして、残りの300万円を頭金にして、マンションを購入するらしい。
好きな人と結婚することは、あたしだって羨ましいし、できればあたしも好きな人と結婚したい。
だけど、いくら好きでも、そこまでお金の無い『男』そして、『実家』だと、あたしは結婚しないだろう。
いや、絶対にしないと断言できる!
あたしの考えは、少し古い。
結婚というものは、本人同士だけのものではないと思うのだ。
『家』と『家』の結婚でもある。
余りにも片方がお金持ち過ぎても、貧乏過ぎてもうまくいかないと思う。
ほどほどに、同じくらいの『家同士』があたしの理想だ。
まあ、あまりにも理想を追いすぎて、あたしのように三十路になっても結婚していない女が言っても、説得力に欠けるかもしれないが・・・。

あたしが結婚したら、
「全額を親が出す!」
と、両親は約束してくれている。
勿論新婦側の分という意味なので、新郎側が出すべきお金は当然出してもらうけどね。
そして、うちのマミーは、
「あなたが結婚してくれたら、秘密のお小遣いを数百万あげるわ

と、言っている。
言っておくが、うちのマミーは
『娘に甘い』
のではない。
そこまでしてでも、あたしに結婚させたいと切実に訴えているのだ。

披露宴で、ブーケを貰った。

あたしの結婚も近い。





と、思いたい。


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【 2006/10/09 05:41 】

| 結婚 | コメント(9) | トラックバック(0) |
天使と悪魔
先日友達から本をプレゼントされた。
『鏡の法則』という本だ。
詳しい内容については本を買っていただいたほうがわかりやすいのだが、単刀直入に言うと、
「人をゆるせ」
という内容だった。
読みながら不覚にも少し泣いてしまった。
このあたしが。
主人公は父と娘と娘の夫とその息子だったが、結局のところ、
『許せない人がいたらまず許してみる』そうするとおのずと幸せが付いてくるみたいな感じだろうか。
あたしの解釈が間違っていなければだが・・・。
あたしにも許せない人が何人かいるので、一応当てはめて考えてみた。
だけど、どんなに考えてみても

『許せない』

本を読んで泣いてしまったにもかかわらず、やっぱり許せない。
あたしの心はすさんでいるのか?
それとも心が狭いのか?
あたしの中の悪魔が
『死んでも許すな!』
と、言っている。
あたしの中の天使は
『そろそろ許して楽な気持ちで生きてみたら?』
と、言っている。
『許したいあたしと許せないあたし』
だけど、結局、今のあたしは『悪魔』のほうがまだまだ強くて、許すことがどうしてもできない。
天使のあたしはいつになったらパワーアップするのだろう・・・。
悪魔のあたしに負けてしまうんじゃないか?

許せないと思いながらも、
「彼女は今どうしているのかな?」
と、ふと考える。
あたしの中の天使はまだまだ消滅していない。

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【 2006/10/08 03:15 】

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死なないで!
あたしは自慢じゃないけど、しょっちゅう病院に行く。
風邪気味かな?と思えばすぐ病院。
下痢になったらすぐ病院。
2日ほど便秘になればすぐ病院。
頭痛が続けばすぐ病院。
お腹が痛いとすぐ病院。
などなど、あげていたらキリがないくらいすぐに病院に行く。
勿論、婦人科の子宮癌検診も25歳くらいから行っている。
職場での健康診断も春と秋2回スペシャルで受ける。
うちの職場では一番高いコースだ。
そして、その上に、小さい頃から貧血症なので、半年に1回は血液検査もしている。
血液検査には一般的な検査と、もう少し詳しいことまで解る血液検査もある。あたしはいつも腫瘍マーカーまで解る血液検査を選んでいる。
ちょっとだけ高いけどね。
とにかくすぐに病院に行くので、恥ずかしい思いも何度か・・・
一度は、お腹が痛くてたまらなくて病院に行って、
「なんかすごい病気になったのかもしれない!エコーで見て!」
と、先生に言って、エコーで見てもらったら
「空気が溜まってるだけ!」
と、笑われた。
一度は、お尻が痛くて痛くて椅子にさえ座れず、
「出産もしていないのに痔!?」
でもでも、いきなり肛門科には怖くていけない!だったらいきつけの先生に取り合えず見てもらおう!ってことで、思い切って行ってみた。
「先生、どうやら痔になってしまったみたい~」
そして先生は色々見てくれなぜかレントゲンまで撮った。
「痔じゃなくって尾骨にヒビが入っている。どこでぶつけたの?」
とまたしても笑いながら言われてしまった。
そうやって、あたしは笑われながらもせっせと病院にお邪魔している。
あたしは、「悪い病気かも!?」って思ったら、怖くてじっとしておけないのだ。
そして、検査してもらって、何にも無かったことを確認したい人なのだ。
だけど、あたしの親友であり既に「家族」ともいえるさくらちゃんは全く病院に行かない。
どんなにすごい熱で、10日以上も治らず寝たきりでも、病院に行かない。
腰が痛くて、1ヶ月近く歩けない状態でも病院に行かない。
腰の痛みが、首にまできて首を持ち上げることもできない状態でも病院に行かない。
勿論婦人科検診も行ったことはない。
何年も働いていないので、健康診断もしていない。
元々あまり病院には行かないし行く用事もない人だったけど、ここ数年はあっちこっち調子が悪いみたいで、しょっちゅう寝込んでいる。
何回電話しても、
「病院にはまだ行ってない。」
というので、つっこんで聞いてみたら、どうやら病院代が無いらしい。
どうしようもない彼氏のせいで、どんなに調子が悪くても、病院に行けないらしいのだ。
あたしの一番の親友はさくらちゃんだ。
今死なれたらあたしが困る!
これからは、お金が無くても病院に行ってもらう!
病院代くらいあたしが払う!
プーにだってそのくらいのお金はあるのだ
「気付いたときにはもう手遅れ。」
なんてことにならないためにも、あたしと一緒に病院に連れて行く!
病院に行かない、行けないさくらちゃんだからこそ、あたしのような病院マニアと親友になるように、神様が出会わせてくれたに違いない。
今のあたしたちの合言葉は、
「あたしより先に死なないでね
だ。
お互い言い続けている。
80歳まで一緒に生きよう!
あたしの大事なさくらちゃん


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【 2006/09/27 03:29 】

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